医療・介護のこと(認知症ケアパス)

認知症の人をささえるまち大阪宣言を行いました

1 宣言日
 平成30年2月13日(火曜日)
2 場所
 大阪市役所5階 市長公室(大阪市北区中之島1丁目3番20号)
 ※認知症の人やその家族が自らの言葉で語る会議で実施
3 宣言者
 大阪市長

 現在、65歳以上高齢者の約7人に1人が認知症であると推計されており、2025(平成37)年には、その割合は約5人に1人に上昇すると見込まれています。
 認知症はとても身近な病気であり、誰もが認知症の人をささえる側として、また、認知症の当事者として、認知症にかかわり、認知症と共に生きる時代になりました。
 大阪市は、認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会の実現をめざし、あらゆる世代や立場の人が協力して、認知症の人にやさしいまちづくりに取り組むことを宣言します。
 
一 認知症に関する知識の理解を深め、早期に認知症に気づき、地域のつながりで認知症の人をささえるまち
一 認知症の人の思いやその人らしさを尊重し、認知症の人やその家族の視点に立って行動するまち
一 外出する、運動する、食事に気をつけるなど、認知症になりにくい生活習慣を実践するまち
一 認知症の状態に応じて、速やかに質の高い医療・介護サービスが提供されるまち
一 認知症の人がいきいきと暮らし続けることができるまち
 

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